先生と教官室2〜新しい道〜







ちゃんと先生の顔がみたい。





目を見てきちんと話しがしたい。






「伊緒…?」





私の言葉に、先生はゆっくりと身体の向きを変えた。






相当恥ずかしいのか、下唇をかんでいる先生。





その姿がまた可愛くて、思いっきり抱きしめたくなる。







「嫌いになんてなれませんよ…。」