もっと…もっと先生が欲しい。 我が儘な私が頭の中を駆け巡るようによう言う。 どうしたら満足するの? 「…せんせ」 抱き締められたまま少し顔を上げると、先生の目が見開いた気がした。 大きな目がさらに大きく…。 「あのね、せん…ふぅっ!!!?」 そして、凄く強引にキスをされた。