とけないゆき

夢のような幸せな時間も過ぎ。



いつものように1人で帰っていた。




米谷・・・・・・康介は、送ってくれるといったけど



照れくさくて断ってしまった。



今度はもっと甘えてみたいと思う。



のろけたい気持ちでいっぱいになる。














いつもの坂に来た。