奇跡の出会い

サボれるからだ!!!

走って、教室に行く私。

ドアを開けると・・・


「おい!栗原!又、お前は遅刻か〜。トイレ掃除決定だ。分かったな!」


「は〜い」


「もういい!お前は廊下にでも立ってろ!」


「は〜い」


いつもこんな感じで授業をサボっている。


私が大人しく廊下に立っている訳ではなく、走って走って、いつもの場所へと向かう。


バーンっとドアを開けた私。


そう、そうこは屋上。



「は〜。きっもち〜」


ガサガサ



ん???
何か変な音がしたような気が・・・。


ガサガサ


やっぱり。
聞き間違いではないみたい。



ソロ〜っと除いてみると・・・。