クールな君に愛されて





起こしてくれたのはサンキュだな。



「悪いな。ありがと。」



そう言うと目の前にいるこいつは
顔を真っ赤にした。

??



「どうした?」

「えっと、あの・・・ここで食べてもいいですか?」

あぁベンチで食べようと思ったのか。


「どーぞ」


俺の横にちょこんと座って弁当を食い始めた。

うまそうに食ってんな~

そーいえば名前聞いてなかったな。


「ねぇ名前は?」

でかい口を開けて食べようとしてるところに
俺は名前を聞いた。

「ふぇ?」


いきなり聞かれてびっくりしたのか
まぬけな声を出した。

面白いな♪