でも、段々酷くなって凄く咳込んだ。
「ゲホゲホゼェーーゲホ」
「理帆、大丈夫。ゆっくり呼吸して」
修杜が背中を摩ってくれた。
正直、大人になってまで修杜に迷惑かけたくなかった…。
「ケホごめ…んケホゲホ」
「喋らなくて、いいから」
本当に苦しくて早く助けてほしかった。
「ゲホゲホゼェーーゲホ」
「理帆、大丈夫。ゆっくり呼吸して」
修杜が背中を摩ってくれた。
正直、大人になってまで修杜に迷惑かけたくなかった…。
「ケホごめ…んケホゲホ」
「喋らなくて、いいから」
本当に苦しくて早く助けてほしかった。


