病室に着くと、ベッドに下ろされた。
「理帆、なんで入院したことを、
言わなかったんだ?」
「心配かけたくなくて…」
「逆に心配になるから…、」
修杜が呆れたように言った。
「ごめん…ケホ」
「理帆、息苦しくない?」
「くる…し、い」
修杜は、すぐにナースコールを押して指示を出した。
「理帆、大丈夫だからな」
そう言ってくれて安心した。
「理帆、なんで入院したことを、
言わなかったんだ?」
「心配かけたくなくて…」
「逆に心配になるから…、」
修杜が呆れたように言った。
「ごめん…ケホ」
「理帆、息苦しくない?」
「くる…し、い」
修杜は、すぐにナースコールを押して指示を出した。
「理帆、大丈夫だからな」
そう言ってくれて安心した。


