―修杜Side―
ちょっと用事があってナースステーションに行った
パソコンでカルテを見ていると、
『清水 理帆』
の文字があった。
開いてみると、
『インフルエンザ、その他の感染症の疑い有』
と書いてあった。
周りを見渡し、萌果を呼んだ。
「萌果、あのさこれって…?」
萌果の顔が笑顔から苦笑いに変わった。
「あ、理帆が高熱でさ…」
「入院したのか?」
「あ、うん…」
修杜は、走って行ってしまった。
ちょっと用事があってナースステーションに行った
パソコンでカルテを見ていると、
『清水 理帆』
の文字があった。
開いてみると、
『インフルエンザ、その他の感染症の疑い有』
と書いてあった。
周りを見渡し、萌果を呼んだ。
「萌果、あのさこれって…?」
萌果の顔が笑顔から苦笑いに変わった。
「あ、理帆が高熱でさ…」
「入院したのか?」
「あ、うん…」
修杜は、走って行ってしまった。


