こんな私でいいのかな…【2】

連れて行かれたのは萌果な所。

「萌果、ちょっといいか?」

「あ、うん」

萌果は、すぐこっちに来た。

「理帆が熱高いからインフルエンザの検査してくれるか、」

「うん、わかった。修杜、呼んで来る」

萌果が修杜を呼びに行こうとした、

その瞬間に理帆は、萌果の腕を掴んだ。

「修杜、には…言わないで…」

「わかった、他の先生呼ぶね」

萌果は理帆の腕をゆっくり放した。