病室を出て、裕介と喋りながら歩く。
「理帆、」
「なに?」
「顔色、悪いけど大丈夫?」
少し、驚いた。
「え、大丈夫だよ」
裕介の手が理帆の額に触れた。
その瞬間に腕を捕まれ連れていかれた。
「ちょ、裕介やめてよ」
こんなの萌果に見つかったら怒られちゃうよ…。
「理帆、はい」
渡されたのは体温計だった。
とりあえず脇に挟み待つ。
「理帆、」
「なに?」
「顔色、悪いけど大丈夫?」
少し、驚いた。
「え、大丈夫だよ」
裕介の手が理帆の額に触れた。
その瞬間に腕を捕まれ連れていかれた。
「ちょ、裕介やめてよ」
こんなの萌果に見つかったら怒られちゃうよ…。
「理帆、はい」
渡されたのは体温計だった。
とりあえず脇に挟み待つ。


