あたしは… ママがいなくなって、気づかないうちに恐怖を覚えてた。 みんなあたしのそばから居なくなる――。 そんな恐怖が気づかないうちにあったんだ。 頑張ろうって思えば思う程苦しくなって… でも誰にも言えなくて1人で抱え込んで。 苦しい気持ち押し殺して頑張って…頑張って… 体に傷をつけた。 何度も何度も死にたいって思った。 なんであたしは生まれてきたんだろうって。 こんな苦しい思いをするくらいなら生まれてきたくなかった…。って。 ママはあたしを捨てるんなら生まなきゃ良かったんだって。