「菜帆…泣きなよ!!好きなら泣いてすがりなよ!!」 あたしの方が必死になってた。 すると菜帆はニコッて笑顔になって 「クレープ食べよっか♪」 「えぇ!?」 菜帆の言葉に驚く。 なんで笑顔?… 菜帆があたしの手を引っ張ってゲーセンを出た。 「ちょっ…菜帆!?」 しかたなくクレープを買って食べながら歩いた。