紅蓮の炎 ~第1章~

「こんなに魔力を使った

攻撃をするのは何年ぶりかな。」

その、エネルギーの塊の威力は、

蛇将軍を見れば分かった。

蛇将軍は、かなり苦しそうに

手に集中している。

きっと、エネルギーの制御をするのが

かなりきついのだろう。


僕でも分かる。

さっきの炎の壁でも

あの攻撃を防ぐことはできない。

そして蛇将軍は、

エネルギーの塊を投げた!