そう言ってジリジリ近づいて来た涼一さん。 えっ?何…? 「真琴はさ、1人で男の部屋に入ったら何が起こるか知ってる?」 「えっ…いや、知りません、ってうわぁっ!」 急に涼一さんにベットに押し倒された。 えっ?!ちょっ… このアングルおかしいです! 「じゃあ教えてあげる。」 って涼一さん本当に14歳? 何、この背中がゾクゾクする色っぽい目と声!! そして何で近づいてくるのー? 雄一さんと同じ匂いがするしー! 「まぁ、何もしないけど今後気をつけてね。」 …って近い! 近いぞこのやろー!!