「なんだよ、お前。」 「あ、あんたこそ誰よ。」 軽く火花を散らし始めた2人。 「俺は真琴の幼なじみ。」 「わ、私は真琴の友達!! ねっ!真琴?!」 私は頷く。 か、かわいい、恵ちゃん。 笑顔キラッキラしてるじゃないですか。 そして2人は何やら 口げんかを始めてしまった。 私がオロオロと困っていると 志帆ちゃんが来た。 「ほっといて行こ。 お腹空いちゃったよ、私。」 「うん、私もー」