ご主人様は誰っ?!




さ、どうぞ
と言って?でいっぱいの私を
中へ入れてくれた。



うわぁ…
大きな門を抜けると大きな庭。
そして大きな家の入り口へと
たどり着く。



入ったらまたびっくり!


…これは大理石というものでは?


そう、床には玄関なんてなくて
土足で入ってくおじさん。



えっ、ちょちょっと…


アタフタしているとおじさんは、

「そのままでよろしいですよ。」


と一言。
玄関ないって外国かよっ?!



ってつっこんでごめんなさい。
靴磨いてくればよかった…
こんな靴で歩いてすいません。