部屋に戻って着替えをしてベッドに入った。
先生にメールを打った。
それから竜輝に背を向け目をつぶった。
「杏、寝る?」
「竜輝が寝るなら寝る。」
「寝ない。こっち向いて。」
私は竜輝のほうを向いて竜輝に抱きついた。
竜輝は私の頬にキスをして、バスローブをゆっくり脱がしていく。
私も竜輝のバスローブを脱がせた。
それから、竜輝は私の色んな所にキスをする。
その後も舐めたり噛んだりする。
私は出来るだけ声を押し殺す。
「杏、声、我慢しなくていいんだぞ」
「ダメ。先生に聞こえちゃまずいもん」
「大丈夫」
私は竜輝の言葉を信じてあまり我慢しなかった。
竜輝は今日は焦らさずに進めていく。
耳元で囁く竜輝の声がくすぐったい。
ザラザラした竜輝の舌がくすぐったい。
でも、くすぐったいのを感じなくなると、少し寂しく思えた。
竜輝が胸の先端を舐める。
「……はあぁ、…んんっ…」
私の身体に竜輝はマークを色んなとこにつける。
内腿に吸い付かれるとどうしても声が出てしまう。
「はあぁっ…いやっん……」
でも、竜輝が私にキスをして声が漏れないようにする。
左手で私の下半身をいじる。
右手で私の髪を触る。
ディープキスをする。
必死に竜輝についていこうとするがおいてかれてしまう。
下半身をいじっていた指が1本から2本に変わる。
私の秘部から愛液が漏れ出し水音がクチュクチュと鳴っている。
竜輝は私の大事な所を舐めて愛液を拭く。
長い間セックスをした後竜輝がきれいにティッシュで液や汗を拭いてくれた。
そして、唇にキスをした。
「おやすみ」
「おやすみ」
私達は抱き合って眠った。
