「杏、いれていい?」
私はコクンと小さく頷いた。
竜輝がゴムを着けてないことぐらい知っている。
初めての時から竜輝はゴムをつけない。
「足開け」
私はゆっくり足を開ける。
片方を竜輝が肩に掛ける。
右手で自分のモノを支え、私の秘部の入り口を何度も擦る。
「……竜輝…お願い、いれて……」
竜輝はニッコリと笑うと一気に奥まで埋め込まれた。
「あぁぁー…ッッ」
いきなり入ってきた衝撃に思わず漏れた声は大きかった。
でも、私の声を消すかのように竜輝は私にキスをする。
でも、竜輝は自分のモノをゆっくり抜こうとする。
完全に抜きはしないけど、入り口に近づける。
そこで何度も擦る。
竜輝はここでもじらす。
「……はぁぁ、…」
もう私の中ではじらされたのに竜輝は同じことを何度も繰り返す。
「……りゅ…う…き……お願い…じらさないで」
竜輝は小さく頷くとゆっくり奥までいれた。
そして秘部に埋め込まれた熱い竜輝の肉棒は、最奥を何度も突き上げる。
秘部からは愛液が溢れ出し、水音を出し始め、ギシギシとベッドが軋み、卑猥な音が部屋に響く。
竜輝は私の耳元で名前を呼び続ける。
「杏、杏」
「……あぁんっ、…もう……イク……ッッ」
最奥をズンッと突き上げられた。
そして、私は絶頂を迎えた。
竜輝はセックスの後の処理もちゃんとしてくれる。
秘部から出た液や汗もそっとティッシュで拭いてくれた。
「杏、キスする?」
私は小さく頷いた。
そして、優しいキスをしてくれた。
「竜輝。寝るね。おやすみ」
私は瞼を閉じ眠りについた。
「うん。おやすみ」
私達は深い眠りに付いた。
小さなベッドで寄り添いながら眠った。
