「総司!」 真梨が声をかけると沖田は此方に向いた。 「真梨。」 「えっと……総司に言いたいことがあって………。」 「何?お団子買って来たとかですか?」 「違うよw」 「え~じゃあなに?」 真梨は深呼吸して、 「私は…総司のことが……その……す、すきです!!!」 「え?」 「無理だって知ってる。だけど言いたかっただけなの。じゃあ私、仕事に戻りますね!」