「時間を操る?もしかしてこの桜を咲かしたのは貴方貴様なのか?」 真梨は距離を保ちながら言った。 「いかにも。そして池田屋の時は累がお前を狙った。」 「真梨を傷つけるなんて…許さねえ。てか真梨になんか用か?」 優は低い声をだし睨んだ。 「目的はただ一つ。パートナーを組まないか?桜姫。」 「馬鹿なのですか?一つ言っておきますけど、貴様等と組む気はない。」 「桜姫は僕のパートナーやし。だから貴様等に桜姫を渡すわけねぇーだろ。馬鹿。」