きっと天国で、美加、僕の事は忘れて 自分の道を歩いてって思っているんだろうな。 でも私は、守がいないと駄目だった。 守がいない世界なんてなんの意味があるんだろう。 美加は気を取り直して 次の扉へと向かった。