アイコトバ






諦める、なんて
まだ先の話なんだと



僕はまだまだ

相も変わらず

くすんだ灰色で



すぐに走りだす勇気は
ないけれど



一歩を踏み出す

その小さな力くらいなら

この手に掴めるような

そんな気がしているんだ