アイコトバ






きっと

触れてみたかったのだ



鏡の答えに



その向こうの
まだ見ぬ世界に



そこに

求めた【ナニカ】が

存在<アル>ような気がして



ゆっくりと水面が
動くのを止めて

静かに映し出された