アイコトバ






立ち止まった水辺の

全てを洗い流すような

透き通った色に

涙が落ちそうになる



身を屈めた僕の
水面に映った姿の
滑稽なこと



まるで

生きた人形のような

死んだ人間のような



一体いつから

こんな顔をしているのだろう