アイコトバ






その仕草の
その表情の

一つ一つに

どうしようもなく
胸の高鳴りを感じるなんて

誰が予想しただろう



氷の女王は
こんな思いを
したくなかったのかもしれない



だってそれは

自分を見失ってしまいそうな

そんな恐怖によく似てる