アイコトバ






惹かれたのは

その、ぶれることのない

眼差しだったのかもしれない



映し出された
その横顔に

全てを奪われた



キラキラと

まるで宝物のように



歓喜のような
ライトを浴びて

眩しいくらいに
光を放っていたから