アイコトバ






そんな絵空事を描きながら

視線を動かし
ようやく気付いたんだ



見えたのは
僕の足を繋いでる

重い重い

鉄の鎖



ジャラリ、と
音を鳴らすそれは

僕とベッドを繋いで