虹色の恋



「このお茶上手いな。まぁ、仕事はいつもこれくらいまでしてるよ。」



そのとき、私のお腹が


ぐぅ~


ってなっちゃった。



恥ずかしい…。


私は若干頬を赤らめながら、


「ハハッ。お腹は正直者のようです。なんかすみません。」


ちょっと、部長も笑って、



「そうだな。林は仕事は終わったのか?」