美容院など何年も来ていないことは、この髪を見れば一目瞭然である。 以前染めた部分がずいぶん下の方へ下がっており、究極のプリンヘア。 腰より下、お尻まで届きそうな長い髪は、いつの間にか私のトレードマーク・・・だったはず。 今日だってもちろん、3センチくらい切ってもらうつもりだったのだ。 小心者の私が、バッサリ切ることなど到底不可能なことなのだから。