運命の恋は最強暴走族とⅠ



「…まだ触られるのダメが?」

「ダメみたい…
大虎くん達なら平気なんだけどな」

「そうか」

「うん。
っあ、助けてくれてありがとね。」

私が笑ってお礼を言うと

あぁと言ってそっぽを向いてしまった…