運命の恋は最強暴走族とⅠ



「呼んだか?」

すごい殺気を出した
大虎くんが男の腕を掴んでひねり上げ
私達の前に現れた。


「…っ、んだて…めぇ」

「騎龍の…!!」


「失せろ…」

大虎くんが言うと男達は逃げて行った。