運命の恋は最強暴走族とⅠ



ありえない…

120分って…


「他のにしよっか?」

「…乗りてぇんだろ?」

「…うん」

「じゃあ乗るぞ」

「いいの?」

「乗らなきゃ来た意味ねぇだろ?」


大虎くんはそう言って
無邪気な笑顔を見せた…