大虎くんは少し微笑んでその場を去った。 やった! ずっと行きたかった遊園地に連れて行ってくれるなんて! 「早く明日にならないかな」 みんな『いいよ』って言ってくれんのかな? みんな優しいから来てくれるよね? 私はウキウキモードでベッドに入った。