運命の恋は最強暴走族とⅠ


今なら逃げられる!!

っよし、行くぞ!

私の腕を持ってる兼さんの手を思いっきり噛んだ


「いって!
てめぇ何すんだ。」


そんな事も聞かずに、
私はただただ大虎くんの元に走った…


「大虎くん!」