「っお! 今年もやってんなぁ」 一誠くん…いや…一誠が倉庫にやって来た。 「一誠も一緒に飾ろ~」 「…おぉ」 私から顔を背けた一誠…何で? まぁいいけどさぁ… 「最後は…てっぺんに星付けるだけだな!」 「うん!」 「今年は誰が付ける? 昨年は翔だったよなぁ」