「たけ。 しゃべりすぎだ。」 ゾクッ 後ろから、ものすごく低く冷たい声がして思わず鳥肌が立った… 誰…? 「銀…」 銀? もしかしてこの人が、 KINGの総長? 「お前が愛か?」 「…はい」 ビックリした… さっきの冷たい声じゃなくてすごく優しい声で私に、話し掛けてくるなんて…