一件落着と思っていた私だったが、 倉庫に着くと鬼が待っていた… 「愛!?なんだその格好! 顔も傷だらけで…!」 一誠くんが… 鬼に見える… 「これは…」 「…んだよ」 「その…「一誠。愛は、オレの事でいじめられてたんだよ。 オレがもう少し行くのが遅かったら愛は、犯されるところだった」」 「大虎! お前何やってたんだよ… 愛を守るんだろ!?なのになんで犯されそうになるまで気付かねぇんだよ」