「あとはお前らだな」 「!!」 『!!』 ビクッと肩を震わせた 梨華達。 「大虎くん…」 「お前は黙ってろ」 はい… 黙ってますっ… 「この中で仕切ってる奴は誰だ?」 一斉に梨華の顔をみた女子ですぐにわかったらしい大虎くんは、 鋭い目で梨華を睨んでいた。