運命の恋は最強暴走族とⅠ



愛side

私が倉庫に行かなくなって約1ヶ月がたった
ある日…

ピーンポーン♪♪


『はい…?』

「愛ちゃん?
ちょっと出て来れる?」

『悠吾くん?』

突然悠吾くんがたずねて来た。

「大丈夫、大虎はいねぇから」