運命の恋は最強暴走族とⅠ



私達は夕日に照らされながら観覧車に乗った。

ここの観覧車は乗ってる時間が長いと有名だから私は乗りたかった。

まだ帰りたくない…
帰ったら一人だから…

「今日は楽しかったね。
連れて来てくれてありがと。」