運命の恋は最強暴走族とⅠ



「キャー怖い怖い(笑)」

私は大虎くんの服が乾くまでからかいまくっていた。


時間は過ぎて行き、
もう少しで閉園の時間。

「そろそろ帰るか?」

「そうだね…
ねぇ最後に観覧車乗らない?」

「…あぁ」