運命の恋は最強暴走族とⅠ



『発車しまーす。
行ってらっしゃい』

ドキドキドキドキ

ジェットコースターが進むに連れて私のの心臓は速くなった。


こわー
たかー
ムリー!

自分から乗りたいって言ったのに私はビビりまくっていた。

「お前こぇーのか?」

「うん…ちょっとね。」