運命の恋は最強暴走族とⅠ



レモンティーを飲みほしてすぐに順番がまわって来た。

「やっとだね」


2時間はそう長く思わなかった。

大虎くんが倉庫での話や一誠くんのバカな話
いろんな話をしてくれたから。

いつも無表情の大虎くんはちゃんと仲間の事を見てるんだなと実感した。