「なぁ、昔みたいに手つながねぇ?」 「え…??」 「なぎさお前もしかして忘れてたのかよ!!」 「いやッそうじゃなくて・・・。」 苓生… 覚えてくれてたんだ。 ずっと忘れてると思ってた。 ・・・・もう。 早くいってよ…。