「き、一昨日ね、うみと話したんだッ」 私は思いっきり違う話に変えた。 「そうだったんだッ どーだった?」 「すごくスッキリした!!」 「じゃあ、問題解決!?」 「まァ…おかげさまで。」 苓生はその後も、 ずっとうなずきながら 笑顔で聞いてくれた。