「あっ、ネコちゃんもおいで。」 パフェパフェちゃんが そう言った時だった。 どこからともなく、 不気味な笑い声が聞えてきたのだ。 「クククククーーー…」 私はコワクなり 顔をあげた。 牢屋の中から聞えてくる…。