「OK! この子に伝えればいいのね。」 「そうじゃ。」 かってに話が進み、決まっていった。 「おっおばちゃん。きっ決まっちゃった?」 「おぉ、マリリー。カギはあるかい?」 私はカギを渡した。 カチャ ガチャ キキィー…… 静かに扉があいた。