と言ってカスタードおばちゃんは 持っていた袋から、何かを取り出した。 「カスタードおばちゃん。 それ、なぁに?」 「これは、おかしの森の妖精じゃ。 こやつに伝えてもらおう。」 「うん!」 「……話は聞いてたわょ。 私はストロベリー。」 「きゃー! かわいぃ!!」 私達の前に現れたのは 少し大人っぽくて可愛らしい妖精だった。