「ハッ……。」 見張りが起きた。 だが、気づかずにまた眠り初めた。 「おーい、こっちじやよ。」 「…やったね! カスタードおばちゃん!」 いよいよ私達の手元に カギがたどり着いた。 「あっ、パフェパフェちゃんに伝えなきゃ。 カスタードおばちゃん、何とかして~。」 「ちょっと待っておれ。 いま用意しておるから。」