「全然いいよ! 私も遥奈って読んで良いかな?」 「いいよ~(笑) ってか遥奈って読んでほしかったんだよ~ うちのクラス、みんな遥奈のこと みっちゃんってよぶからさ~(笑)」 私はこの遥奈との出会いが 自分の運命を握る 鍵になるとは、この時は まだ全く知らなかった…